01 — Challenge
取り組む課題
心房細動は、世界で約6,000万人が抱えるとされる代表的な不整脈です。
カテーテルアブレーションは主要な治療法のひとつですが、肺静脈隔離(PVI)を中心とした現行のアプローチだけでは、再発が課題として残るケースがあります。その背景のひとつとして、再発に関わる心臓の電気的な「基質」を、現在の計測技術では十分に捉えきれていない可能性が、臨床の現場や学術研究の場で議論されています。
02 — Approach
私たちのアプローチ
OpMapは、この領域にソフトウェアの側から取り組んでいます。
心臓の電気的な情報には、従来の計測で得られる以上の内容が含まれているのではないか。それを解析によって引き出せれば、アブレーションの意思決定を支える新しい手がかりになるのではないか。私たちはその可能性を、研究開発というかたちで追求しています。
03 — Research
学術的な背景
私たちの取り組みは、公表された研究成果を基盤としています。国際学会 Heart Rhythm Society(HRS 2024)において、関連する研究発表を行いました。
04 — Status
現在の段階
OpMapが研究開発するソフトウェアは、現在も研究開発段階にあり、日本国内および海外のいずれにおいても、医療機器としての承認・認証を取得しておりません。医療機関で使用できる製品として提供できる段階には至っておりません。
本ページは当社の研究開発の方向性をご説明するものであり、特定の製品を紹介するもの、またその効果・性能を示すものではありません。
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