取り組む課題
心房細動は、世界で約6,000万人が抱えるとされる代表的な不整脈です。カテーテルアブレーション後の再発は、いまも臨床上の課題として議論されています。
Vision
OpMap株式会社は、心房細動アブレーションをはじめとする心臓電気生理領域のソフトウェアを研究開発する、東京大学発のスタートアップです。
心臓は、電気の信号によって拍動しています。その電気の振る舞いには、まだ十分に理解されていないことが多く残されています。私たちは、その理解を一歩ずつ深めていくことが、不整脈と向き合う医療の次の選択肢につながると考えています。
不整脈の診療現場で生まれる問いを出発点に、医学・工学・事業開発の専門性を持ち寄り、心臓電気生理領域のソフトウェアを研究開発します。
心房細動は、世界で約6,000万人が抱えるとされる代表的な不整脈です。カテーテルアブレーション後の再発は、いまも臨床上の課題として議論されています。
心臓の電気的な情報には、従来の計測で得られる以上の内容が含まれているのではないか。その可能性を、ソフトウェアの側から研究開発として追求しています。
私たちの取り組みは、公表された研究成果を基盤としています。国際学会 Heart Rhythm Society(HRS 2024)において、関連する研究発表を行いました。
開発中のソフトウェアは研究開発段階にあり、国内外のいずれにおいても医療機器としての承認・認証を取得していません。
循環器内科専門医・不整脈専門医。順天堂大学 医療MBAエグゼクティブコース修了。
東京大学 先端科学技術研究センター 准教授。博士(工学)。民間企業、東京大学大学院医学系研究科・工学系研究科の助教を経て、2024年より現職。専門は生体医工学(生体信号処理・医用画像計測・不整脈)。
東京科学大学 総合研究院 助教。東京大学大学院工学系研究科 助教を経て現職。専門は生体医工学(信号処理・機械学習)。
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